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デルタ航空、6機のA321型機を売却しリースバック

デルタ航空は保有する6機のA321-200型機を航空機リース会社のAltavairに売却したことがわかりました。

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売却した機体はリースバックされており、不安定となっている財務状況改善に向け手元の資金を厚くすることが目的の一つとして推測されています。同社は、新型コロナウイルス危機により機材の再編を行っており、来月にはMD-88/-90型機を退役させ、年内にはB777型機全機を退役させる計画としています。

AltavairのSteve Rimmer CEOは、契約締結を受け「現在のような時期にデルタ航空と取引する機会を得られたことを嬉しく思います。デルタとの長年にわたる関係により、この取引を迅速に文書化して締結することができました。弊社に対する信頼を感謝しています。」とコメントを発表しています。

新型コロナウイルスの感染拡大以降、資金面の強化するために自社保有の機体をセールアンドリースバック契約を結ぶエアラインが増えており、これまでにユナイテッド航空・キャセイパシフィック航空・エールフランス航空などが実施しています。画像引用:DELTA

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デルタ航空、B777型機全機を年内までに退役へ

デルタ航空、MD-88/-90型機を2020年6月で退役させることを発表 新型コロナの影響で早期退役

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