JR北海道は、2020年3月のダイヤ改正で札幌-新千歳空港間の主要アクセス手段となる『快速エアポート』を毎時5本化し32本増発することを発表しました。
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このダイヤ改正により快速「エアポート」の運転本数は、116本から148本となります。札幌-新千歳空港間の所要時間は37~39分となり、概ね12分間隔で運転します。

画像引用:JR北海道
また早朝「エアポート」(札幌5:50発)を新設することも発表され、新千歳空港には現行より23分早い6:28に到着し早朝便が利用しやすくなります。
そのほか増発する「エアポート」のうち4本を速達タイプの「特別快速」とし、札幌発では朝通勤時間帯に新千歳空港行きを2本設定し、空港アクセスに特化することで前後の「エアポー ト」の混雑を緩和します。空港発では夜間帯に札幌行きを2本設定し、空港アクセスと沿線の利用との棲み分けを図るとしています。※特別快速:停車駅は札幌空港間で新札幌・南千歳のみ
急増しているインバウンドによる混雑の緩和や、空港利用者の利便性が高まることが期待されます。
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