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ルクセンブルク、国際線到着客を対象に無料の新型コロナウイルス検査を試験実施

ヨーロッパのルクセンブルクは、国際線到着客を対象に無料の新型コロナウイルス検査を試験的に実施することを発表しました。

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5月29日から運用が開始されており、現在は同国への帰国者中心となっていますが、6月15日から外国人観光客を受け入れる予定であることから外国人もこの検査を受けれることが可能となります。

この検査はルクセンブルク空港で行われ、到着客は空港で検査を行うか、同国内のウイルス検査施設での検査を選択することができます。後者のケースでは、利用客はバウチャーを受け取り、指定17ヶ所のドライブスルー、サイクルスルー、ウォークスルーなどで検査を受けられる仕組みで、陽性者はメールなどで連絡を受けることになり、その後隔離措置に移行します。現在のところ約1ヶ月間の運用が予定されていますが、状況に応じて延長となる可能性があります。

水際対策のウイルス検査に関しては、アイスランドも同様の運用を開始しているほか、オーストリア・ウィーン空港でも有料の検査施設が設けられるなど、徐々に空港に検査施設を配備する国が増えています。参考記事:chronicle.lu Photo©:Vincent Flamion Photography

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