FSC 航空ニュース

ANA、国内線の路線・便数計画の一部変更を発表 8月には88%にまで回復【7月14日発表分】

ANAは、新型コロナウイルスの影響に伴う需要減退等に鑑み、大幅な運休・減便を続けていましたが、8月は夏休みやGo To Travelキャンペーンなどによる需要の回復が見込まれるため、7月よりも運航便数を増やし、8月の運航便の割合を88%まで拡大することを発表しました。

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8月1日~8月31日までの運航概要は、事業計画旅客便数124路線24,814便に対し115路線21,882便となり、運航割合は88%となります。なお減便数は、73路線2,932便となります。以下運休・減便一覧となります。

Photo : ANA

同社は今回の発表に際し、今後も、事態の推移を見極めながら都度適切な対応を図るとともに、すべてのお客様に安心・快適に飛行機をご利用いただけるよう、あらゆるシーンで清潔・衛生的な環境をご提供する取り組み「ANA Care Promise」を推進してまいります。とコメントを発表しています。

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