ヴァージンオーストラリア航空は、カタール航空の株式取得でエティハド航空との提携を解消する見込みです。
先日カタール航空は、ヴァージンオーストラリア航空の25%の株式を取得する計画を発表し、現在オーストラリア競争委員会(ACCC)の審査を受けていますが、今後の予定する事業展開が明らかになっています。
ヴァージンオーストラリア航空は2010年からエティハド航空と提携してきましたが、今後は中東、ヨーロッパ、アフリカ、中東、ヨーロッパの航空会社の国際便でコードシェアを行わないとしており、今後エティハド航空との提携を解消するものとみられ、今後の提携予定ネットワークを以下のように示しています。

Photo : ACCC
この計画により、同社は今後の国際線計画を再編する計画であることがわかり、カタール航空との提携でのように変化していくのか注目です。




