ムハンマド・ダウド・アリ駐日バングラデシュ大使は、JALに対しダッカへの直行便の就航を要請したことがわかりました。
同大使は、JAL幹部の阿部元久氏と今月都内で会談し、東京からダッカへの直行便を就航することを検討するよう要請しました。日本からダッカへの直行便においては、2025年7月からビーマンバングラデシュ航空が東京/成田~ダッカ線を運休したことから、両国間を結ぶ直行便は消滅している状況となります。
なお今回の要請を受けJALは、実現可能性について検討するおしており、今後ダッカへの直行便が復活するのか注目となります。




