福岡国際空港は、国際線旅客ターミナルビルの3階搭乗待合室の商業エリアを拡充し、新たに13店舗が2025年12月5日(金)にオープンすることを発表しました。
福岡空港は、国際線ターミナルビルの増改築工事を行っており、2025年3月にはグランドオープンを迎えましたが、その後内部改修を進めている旧出国審査場跡地周辺に新商業エリアを展開します。
新商業エリアは搭乗直前の旅客ニーズやインバウンド需要に対応する物販ゾーンとなっており、九州初出店6店舗を含む個性豊かな13店舗が出店します。日本出発前に日本・福岡の魅力を再発見できる食物販や伝統工芸品、キャラクター雑貨などを取り揃えるほか、コンビニ、衣料品、家電など様々なニーズや利用シーンに対応するラインナップとなっています。

Photo : 福岡国際空港株式会社
【 新商業エリア 出店店舗 】
① AirBicCamera(家電)
② MOOOSH SQUISHY(キャラクター雑貨)
③ エンスカイギフトショップ(キャラクター雑貨)
④ 天正堂 TENSHODO(和雑貨)
⑤ HAKATAORI SANUI(博多織雑貨)
⑥ 伊東屋(文房具・革小物)
⑦ ユニクロ(衣料品)
⑧ XXOCOA・ショコア(洋菓子)
⑨ 宗家源吉兆庵(和洋菓子)
⑩ ButterButler(洋菓子)
⑪ BUTTER&bee(洋菓子)
⑫ もっとNIPPON!(食品)
⑬ セブン-イレブン(コンビニエンスストア)




