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ベトジェットエア、2025年9月21日に737MAXの初号機を受領へ

 ベトジェットは、2025年9月21日にボーイング737MAXの初号機を受領する予定であることがわかりました。

 初号機はシアトルにて引き渡される予定で、今回の引き渡し分は、2018年にオバマ前アメリカ大統領がベトナム訪問時に契約が発表されたものとなります。

 ベトジェットエアは、現在発注しているボーイング737MAX200機のうち、最大50機をタイベトジェットに移管する予定で、最初の納入は2025年10月に開始される見通しであることを明らかにしており、今回の受領機がベトジェットエアで運用するものであるのか、タイベトジェットエアで運用するものであるのかは現時点で不明となります。

 なおタイベトジェットエアは、今後737MAXの受領を本格化する予定となっており、この増機により12月に東京/成田・大阪/関西~バンコク線を開設し、2026年には名古屋/中部~バンコク線を開設することを検討しています。Photo : Vietjet Air

ベトジェットエア、737-8の最大50機の発注分をタイベトジェットエアに移管

タイベトジェットエア、東京/成田・大阪/関西線に続き2026年に名古屋/中部~バンコク線を開設することを検討

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