JALは、委託先保安検査員の逮捕において相談窓口を設置しました。
9月13日、羽田空港第1ターミナルの国内線保安検査場で、利用者の現金を窃盗した疑いでJALが保安検査を委託している検査会社の社員が警視庁に逮捕されました。
現在、当件は余罪も含めて警察による捜査が進められ、JALは引き続き警察の捜査に全面的に協力しており、利用者においては、被害の心あたり、心配がある場合は、警察に捜査いただく必要があるため、警察署に相談するよう案内しています。
また、被害の事実が確認された場合は、JALが適切に対応するとしており、警察に相談した内容をJALにも登録フォームまたは専用ダイヤル(080-2748-4584*)へ連絡するよう案内しています。*受付:平日 10時~17時(日本時間)




