ジェットスタージャパンは、2025年6月期決算(2024年7月1日~2025年6月30日)を発表しました。
2025年6月期(当期)の営業収入は749億4,000万円(前年は 707億7,200万円)、営業利益は15億7,800万円(前年は13 億3,000万の損失)で、ともに過去最高となりました。一方で、急激な為替変動や機材計画の変更に伴う費用を営業外項目として計上した影響などで、当期の純損失は15億4,300万円(前年は5億700万円の純利益)となりました。
当期の総搭乗者数(有償ベース)は、561.0万人(前年は 566.2万人)、年間平均搭乗率は87.8%と過去最高を記録し(前年は 86.4%)、定時運航率は76.8%(前年は 81.1%)でした。
国際線においては、関西~台北路線、成田~マニラ路線をそれぞれデイリー運航からダブルデイリーに増便したほか、A321LR を国際線に投入することで提供座席数を増やし、旺盛なインバウンド需要に対応するとともに利便性を向上しました。また昨年末には客室乗務員向け訓練施設を成田空港内に移転し、客室乗務員をはじめとする訓練参加者の利便性を高めたとしています。Photo : Jetstar Japan



