カザフスタンのSCAT航空は、2025年12月21日にプラハ~ビシュケク経由三亜線を開設することを発表しました。
運航は、週1便となり機材は737MAX9を使用します。
本路線は、737MAXの世界最長路線となる見込みで、経由地のキルギスのビシュケクでは給油を行いますが、この際の途中降機は予定されていないことから、乗客は最大14時間を機内で過ごすことになります。(直行便扱いで販売中)
2025年12月4日には、中国東方航空が所要時間約29時間の上海/浦東~オークランド(ニュージーランド)~ブエノスアイレス線を開設する計画となっており、12月にはナローボディ機およびワイドボディ機で驚くような路線が開設される見通しですが、乗客にとっては決して快適とは言えないフライトになることが予想されます。
【運航スケジュール】
DV482 プラハ16:50→12:30+1三亜 日
DV481 三亜08:05→15:20プラハ 日
機材:737MAX9 Photo : SCAT
中国国際航空、2024年4月末より北京~マドリード経由~サンパウロ線の運航を再開 路線としては約26時間の最長フライトになる見込み




