アメリカ連邦航空局(FAA)とアメリカ運輸省(DOT)は、政府閉鎖による期間において、通常出勤した管制官や技術者に対して1万ドル(約150万円)の臨時ボーナスを支給することを発表しました。
40日以上による政府閉鎖により、管制官などは通常の給料を受け取らず勤務せざるを得ない状況が続き、日を増すごとに欠勤者が増え、その結果人員不足による空の混雑が発生しましたが、その状況下で通常通り出勤した職員には臨時ボーナスが支給されます。
この方針はトランプ大統領が既に発表していましたが、予定通り支給が決まりました。この支給発表に伴いダフィー長官は「これらの愛国的な男女は、政府閉鎖期間中も決して手を抜かず、飛行機と乗客の安全を守り続けた」とコメントし職員を称えています。
政府閉鎖により休職している管制官を批判「今すぐ仕事に戻れ!」 勤務継続者には約150万円のボーナスを支給し休職者は減給する方針




