韓国のハイブリッドエアラインのエアプレミアは、2026年春にソウル/仁川~ワシントン・ダレス線に就航する計画であることがわかりました。
運航は週4便を予定し、既存のニューヨーク/ニューアーク・ロサンゼルス・サンフランシスコ・ホノルル線に続きアメリカ5路線目として路線開設する計画です。
現在韓国の航空業界においては、大韓航空とアシアナ航空の統合による路線の再分配などが行われ路線の再編が続いており、このようなことも影響しLCCや新興エアラインによる長距離路線の拡大が続いている状況となっています。
またFSCではないエアラインによる長距離路線の拡大により、利用者にとっては新たな選択肢が加わっており、日本でもジップエアが成功を収めているように、新興エアラインによる長距離路線の開設がアジア全域で相次いでいる状況です。Photo : Air Premia




