2026年に就航を予定している新興国内エアラインのジェイキャスエアウェイズは、北國銀行産業振興財団からの助成が決定したことを明らかにしました。
北國銀行産業振興財団は、昭和58年北國銀行創立40周年を記念し、石川県内産業の開発と振興の為、助成を以って、県内産業の発展に寄与することを目的に設立されたものです。
平成27年に富山県・福井県にも活動範囲を広げ、北陸三県内産業の発展に寄与すべく、事業活動を展開しており、今回ジェイキャスエアウェイズの富山・能登広域観光共創モデル構築事業への助成を決めています。
現在同社は、2026年秋の運航開始を目指して準備を進めており、2026年2月にATR72-600型機の初号機を受領し、就航初期は関西国際空港と富山空港・米子空港を結ぶ新規路線の開設を計画しています。Photo:JCAS



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