アメリカン航空のパイロットとみられる人物がSNSで自身の給料明細を公開して話題となっています。
マイアミを拠点とするアメリカン航空の737型機の機長と称する人物は、 年初来の給与総額が45万8000ドル(約7150万円)であったことを明らかにしました。
American Airlines pilot posted in the salary sub… $360+ per hour base… $35k+ biweekly gross after all of the incentives… 😭https://t.co/U6tD7OaPXH pic.twitter.com/61s1F0yrJ7
— fso tee (@fienixtaranova) December 22, 2025
この給料額は、多くの閲覧した人々が高額であることに驚いており、近年のパイロットの人件費の高騰を象徴するようなものとなっています。また国際線の大型ワイドボディのパイロットは、インセンティブなどにより更に高給であるとみられています。
現在も世界的にパイロット不足の状態であることから、今後も人件費は高騰するとみられており、これに伴うコスト増加は将来的に運賃に反映せざるを得ないものと考えられ、パイロットのリクルートは世界的に行われていることから、日本でも人件費等のコスト増加による運賃上昇は避けられないものと予想されます。Photo : American Air
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