ジンエアーとエアプサンは、国内線でコードシェア運航を2026年1月6日より開始することを明らかにしました。
コードシェアが開始されたのは、ソウル/金浦~釜山、済州~釜山、済州~ウルサンの計3路線となり、今後の統合を見据えた動きなります。
大韓航空傘下のジンエアーとアシアナ航空傘下のエアソウル、エアプサンは、親会社の統合により2027年第1四半期を目途にジンエアーに統一される予定となっており、今後エアソウルとエアプサンのブランドは消滅する予定です。
今後も大韓航空とアシアナ航空の統合に伴う手続きが進行し、準備期間となる2026年は大韓航空グループのエアラインの間で統合に向けた動きが加速することが予想されます。




