ターキッシュエアラインズは、機材拡大に伴い強固なインフラ整備に着手しました。
就航国数世界No.1を誇るターキッシュ エアラインズは、トルコの航空インフラを強化し、競争力をさらに高める包括的な大型投資計画を開始しました。
本投資計画は、同社が掲げる2033年のビジョンに沿って構想された戦略的施策であり、8つの新施設について、主に同社の本拠地であるイスタンブール空港を中心とした複数の拠点で起工式が行われました。

Photo : Turkish Airlines
イスタンブール空港で行われた式典には、トルコ共和国運輸・インフラ大臣のアブドゥルカディル・ウラルオール氏、ターキッシュ エアラインズ取締役会長兼執行委員のアフメット・ボラット教授をはじめ、ターキッシュ エアラインズおよび同社グループ各社の幹部、ならびにトルコの航空業界を代表する関係者が出席しました。
この8つの新施設は、航空貨物センター、ケータリング施設、エンジン整備センター、12機同時整備可能なハンガー、Eコマース拠点施設、データセンター、フライトトレーニングセンター、スタッフターミナルとなります。
同社の計画では、創立100周年を迎える2033年には、保有機材を800機以上とし、就航都市数も400都市まで拡大させ、旅客数も年平均7%の成長率を継続し、旅客数を年間1億7000万人まで拡大させる計画です。




