成田空港は、「成田空港第2の開港プロジェクト」の一環として、『新しい成田空港』構想で掲げる航空物流機能の高度化を進めることを明らかにしました。
これまでの検討会で議論された内容を深度化し、貨物オペレーションの自動化、規格の共通化等といった根幹となる
部分について、実際に貨物オペレーションを実施する航空会社、上屋事業者、フォワーダー、運送事業者と理想的な新貨物地区のあり方の方向性を議論するために、2025年1月20日に「成田空港新貨物地区検討協議会」を立ち上げます。
旅客ターミナルとの整合性や既存貨物施設の将来的な取り扱いに関する検討は、別途、全体の空港計画の枠組みの中で実施します。また、本協議会だけでなく、業界団体との意見交換も引き続き実施していくことで、日本最大の貿易港として理想的な新貨物地区のあり方を策定するマスタープランに反映させていくことを目指すとしています。Photo : NAA




