スプリングジャパンは、混雑空港となる関西国際空港の運航許可を申請しました。
混雑空港を使用して国内定期航空運送事業を経営しようとする本邦航空運送事業者は、混雑空港ごとに、当該混雑空港を使用して運航を行うことについて国土交通大臣の許可を受けなければならないとされており、スプリングジャパンの申請を受け、運輸審議会は、本日1月15日に同社の関西空港就航の審査を開始しました。
なおこの混雑空港に指定されているのは、羽田空港、成田空港、関西空港、伊丹空港、福岡空港となります。
同社は、2017年まで東京/成田~大阪/関西線を運航していましたが現在も運休が続いており、今回旅客便として再就航を検討しているのか、あるいは運航を担っているヤマト運輸の貨物便での乗り入れなのか注目です。
ただヤマト便においては、当初計画に関西空港が含まれていたものの開設に至っていないことから、現状では後者が有力と考えられます。Photo : Spring Japan




