日本路線も展開する韓国のパラタ航空は、アメリカ運輸省より暫定的な運航認可を取得したことがわかりました。
同社は2025年10月にアメリカ運輸省に対して運航認可の申請を行っていましたが、同省は公共の利益にかなうと判断し、2026年夏ダイヤからの運航を暫定的に認可しました。
これにより同社が計画するA330-200型機を使用したソウル/仁川~ラスベガス・ロサンゼルス線の定期便の運航が可能となり、今後路線開設に向けた準備を加速させる見込みです。
近年大手の大韓航空とアシアナ航空を除く韓国のエアラインは、長距離路線に進出する傾向が強まっており、これまでにエアプレミア、ティーウェイ航空が長距離路線に進出しており、今後パラタ航空が続き、そしてイースター航空も787を導入して長距離路線に進出するものとみられています。Photo : Parata Air
ティーウェイ航空、トリニティ航空へのリブランドに伴いラウンジ運営を検討か 将来的なアライアンス加盟に向けた動きとの指摘も



