エアインディアは、737MAXの30機追加発注とA321XLRの導入を発表しました。
追加発注の内訳は、ボーイングに対しては、737-8型機20機と737-10型機10機となり、エアバスに対しては既存のA321neoの発注分の15機分をA321XLRに変更するものとなります。
A321XLRは、インドの準主要都市からワイドボディ機運航では需要に見合わないヨーロッパや東アジアの目的地への直行便開設を計画するとし、同型機の性能を活かした路線展開を予定しています。なお初号機の受領は、2029年から2030年頃の受領を予定しています。
エアインディアは、民営化後豊富な資金力を背景に積極的な機材投資を続けており、引き続き機材の近代化および乗客の機内体験向上を目指す取り組みを強化しています。Photo : Air India



