ボーイングは、量産型777Xの初飛行を2026年4月に予定していることがわかりました。
これはReutersが報じたもので、ボーイングはこれまで777Xの試験機にて飛行テストを続けていますが、4月には旅客機仕様である量産型の777Xの飛行を開始する計画とみられ、これは777Xの開発において重要なステップになります。
2013年に開始された777Xの開発プログラムですが、度重なる遅延により、現時点で初号機の納入は2027年初頭が予定されており、この機材はルフトハンザドイツ航空が受領する予定となっています。
このような開発遅延が続く中でもボーイングは約550機の受注を獲得しており、既存大型機の選択肢が限られることから受注残を増やしています。Photo : Boeing
エミレーツ航空が開発を要望しボーイングが検討している777-10は777-9を5m延長しエコノミークラスを50席増加が可能も課題が存在




