スカイマークは、導入予定の737-8の初号機を2026年4月に受領する見通しであることを明らかにしました。
同社は合計20機の737MAXシリーズを導入する予定ですが、737-8は2026年4月から計13機を導入し、737-10においては、2027年度から計7機を導入することになります。なお以前の計画では3月の受領予定としていましたが、若干遅延する形です。
今回スカイマークが導入する737-8は、スカイマーク初の737-8であるのと同時に日本のエアラインとして初めて導入する737-8となる見込みです。
また同型機には新デザインを採用し、従来機のボーイング737-800型機のデザインを踏襲しつつ、ブランドカラーである「SKY BLUE」を垂直尾翼から機体下部へと流れるように拡張し、最新機種の躍動感とともに、新たなフェーズへ前進を続ける意思を表現します。
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