エアアジアXは、2026年6月にもロンドンのガトウィック空港に再乗り入れする見込みであることがわかりました。
既報の通り、同社は再乗り入れに向けて同空港のスタッフを募集していることがわかっていましたが、現在のところ2026年6月後半を目途に再就航する方向で調整を進めているとみられます。
2012年まで運航していた際は、クアラルンプールから直行便として運航していましたが、今回はバーレーンのマナーマを経由して運航する形をとるとみられ、予約画面でも売り切れ表示になっているものの、運航計画は表示されています。
エアアジアグループは、中東のバーレーンをハブ化する計画について、バーレーン当局と意向書(LOI)を締結し、今後合弁会社の設立も検討しており、今回の経由地としてマナーマが選ばれたのもこれが影響しているとみられます。
Photo : AirAsia




