現在日本と台湾と第3国の計10社のエアラインが競合し、世界的にみても激戦路線である東京/成田~台北/桃園線の2025年12月の搭乗率を紹介します。
この路線は、日本勢はJAL、ピーチ、ジェットスタージャパン、台湾勢はチャイナエアライン、エバー航空、スターラックス航空、タイガーエア台湾、第3国エアラインが、キャセイパシフィック航空、スクート、タイライオンエアが競合していますが、各社の搭乗率は以下の通りとなっています。
【2025年12月 NRT-TPE 搭乗率】
◇JAL 93.1%
◇ピーチ 94.8%
◇ジェットスタージャパン 93.3%
◆チャイナエアライン 91.7%
◆エバー航空 93.1%
◆スターラックス航空 92.5%
◆タイガーエア台湾 93.6%
◆キャセイパシフィック航空 89.9%
◆スクート 91.9%
◆タイライオンエア 86.6%
全社で合計フライト数は1,317便、提供座席数345,922席、乗客数319,320人、搭乗率92.3%となり、激戦路線でありながら各社が高搭乗率を記録している状況となっており、各社が大型機材を投入する現状に納得感があります。このようなことから、引き続き増便等も期待できる状況と考えられます。Photo : Peach Aviation




