現在日本と台湾と第3国の計10社のエアラインが競合し、世界的にみても激戦路線である大阪/関西~台北/桃園線の2026年1月の搭乗率を紹介します。
この路線は、日本勢はピーチ、ジェットスタージャパン、台湾勢はチャイナエアライン、エバー航空、スターラックス航空、タイガーエア台湾、第3国エアラインが、キャセイパシフィック航空、タイベトジェットエア、タイライオンエア、エアアジアが競合していますが、各社の搭乗率は以下の通りとなっています。
【2026年1月 KIX-TPE 搭乗率】
◇ピーチ 86.3%
◇ジェットスタージャパン 92.1%
◆チャイナエアライン 88.8%
◆エバー航空 89.2%
◆スターラックス航空 87.8%
◆タイガーエア台湾 90.8%
◆キャセイパシフィック航空 82.1%
◆タイベトジェットエア 78.0%
◆タイライオンエア 80.5%
◆エアアジア 82.1%
全社で合計フライト数は1,160便、提供座席数309,860席、乗客数269,757人、搭乗率87.1%となり、激戦路線でありながら各社が高搭乗率を記録している状況となっていますが、第3国エアラインは比較的搭乗率が低い傾向にあります。Photo : Jetstar Japan




