チャイナエアラインが、これまでに合意していたエアバス機の発注計画を一部修正し、導入数を削減したことが明らかになりました。
これは台湾証券取引所への開示資料より明らかになったもので、今回の見直しによってA321neoが6機、A350-900が2機、それぞれ導入が見送られます。
具体的には、A321neoの追加導入分8機のうち6機を削減し、同社が計画していたA321neoの総導入数は、当初の25機から19機へと縮小される見通しです。また、ワイドボディ機のA350-900についても、5機のうち2機を削減し、導入数を3機へと変更しました。なおこれら機体はエアリースコーポレーションからの導入が予定されていたとみられます。
同社は2025年末、長距離路線の新たな主力機として、より大型でA350-1000を計15機発注することを確定させており、ワイドボディ機に関しては、これが今回の計画の見直しに関係していると考えられています。Photo : China Airlines
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