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チャイナエアライン、本日2026年4月2日より東京/成田~台北/桃園線にA350-900型機のピカチュウジェットを投入

 チャイナエアラインは、本日2026年4月2日より東京/成田~台北/桃園線にA350-900型機の「ピカチュウジェットCI2」を投入します。

 同社は「そらとぶピカチュウプロジェクト」の一環で、2022年10月よりA321neoに特別塗装を施し「ピカチュウジェットCI」として運航していますが、今回はそれに次ぐ特別塗装機となります。

 A350-900型機(B-18916)の特別塗装機は、2026年4月2日より東京/成田~台北/桃園線に投入する予定で、CI100/101便の火曜日・木曜日・土曜日・日曜日の運航分に投入されます。合わせて同日より台北/桃園~シアトルの火曜日・木曜日・日曜日にも投入する計画です。

 機体デザインには、合計13匹のポケモンたちが登場します。春を告げるハネッコを先頭に、そらとぶピカチュウやワタッコ、カイリューの背に乗るミニリュウなど、ポケモンたちが機体いっぱいに描かれています。また、台湾が「蝶の王国」と称されることにちなみ、アゲハントやビビヨンが羽ばたく姿も表現されています。背景には、台湾の伝統的な装飾「マジョリカタイル」の文様を散りばめ、台湾工芸の美しさと幸福や長寿への願いが込められています。パステルカラーを基調としたデザインは、チャイナエアラインを象徴する尾翼の「梅の花」とも調和し、雲やタイルの模様の中にはポケモンたちが隠れているといった遊び心も加わっています。

 機内においても、トレイマット、紙コップ、ヘッドレストカバー、枕カバーなどの随所にポケモンとマジョリカタイルの模様が取り入れられています。さらに、搭乗客にはピカチュウのボールペンや付箋といったオリジナル記念ギフトも用意され、これらの一部のアメニティは、今後シドニー、ブリスベン、大阪、バンコクなどの人気路線にも順次導入される予定であり、世界中のより多くのお客様がその魅力を楽しめるようになります。Photo : China Airlines

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