新千歳空港 航空ニュース

新千歳空港、2025年8月7日よりILSの更新工事を来年3月まで実施 悪天候時には運航便に影響も

 国土交通省は、2025年8月7日より計器着陸装置(ILS)の定期更新工事を実施します。

 工事期間は、2025年8月7日~2026年3月1日までを予定しています。

 新千歳空港においては、視界不良時でもより着陸が可能となるよう、通常より高機能な計器着陸装置を設置しており、計器着陸装置は定期的に更新を行うことが必要なため、今回の工事を実施します。

 更新工事期間中は、代替装置として通常の計器着陸装置を設置しますが、通常時に比べて着陸できる条件がやや厳しくなることから、悪天候時には運航便に影響が出ることが予想されます。Photo : 北海道エアポート

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