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ベトナムの新エアラインのサンフーコック航空が初号機のA321を受領 将来的に日本への乗り入れも計画しフーコックへの直行便が実現も

 ベトナムの新エアラインでリゾートエアラインとして就航を目指すサンフーコック航空は、初号機となるA321NXを受領したことを明らかにしました。

 同社は、ベトナムのリゾート地であるフーコックを拠点とするエアラインで、2025年第4四半期から国内線の運航を開始し、その後国際線に参入する計画で、年内に8機体制を構築します。

 また同社の国際線に関しては、フーコックと日本、韓国、中国、そしてこの地域の潜在的市場を含むアジアの主要都市を結ぶ計画としており、将来的に日本からフーコックへの直行便が実現することが予想されます。


Photo : Sun Group

 同社の親会社にあたるサングループは、フーコックを世界的なリゾートへ地へと成長させる計画としており、政府から投資の承認を得ており、今後空港の拡張なども担う予定となっています。

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