アメリカン航空は、777-200ERの運用期間を延長する見込みであることがわかりました。
情報筋によれば、2026年後半にViasat Wi-Fiを同型機に導入し、その後客室のアップグレードを実施する予定とみられ、機内改装を実施することから、投資が回収できる2030年代まで運用する計画であると推測されます。
現在同社は、47機の777-200ERを保有しており平均機齢は約25年となりますが、老朽化が進んでいることから2020年代にも退役を行うと考えられていましたが、現時点では当面運用を続けるものとみられ、今後同社からの正式な機材計画の公表が待たれます。
なおこの改修対象機の規模は不明ですが、近年の航空機不足の影響もあると考えられます。Photo : American Air
アメリカン航空、2026年夏ダイヤで上級座席の提供数を45%増加させる計画 東京/羽田~ダラス線に777-300ERを投入




