エアタヒチヌイのコンサルティングを手掛けるアーサー・D・リトル社が、大幅赤字のパペーテ~東京/成田・シアトル線を廃止することを提言していることことがわかっていましたが、まずはシアトル線が運休に至る模様です。
既に同社は、2026年1月28日をもって同路線を運休するスケジュールを反映させており、運航路線で最も赤字幅が大きい本路線から撤退することで、経営再建に着手した格好です。
同コンサル会社は、成田線の撤退も進言していますが、政府はアジア線の維持が重要との認識であるとの情報もあり、成田線に関してどのような判断が下されるのか注目が集まっています。なお上記2路線廃止後にアジアへの接続を維持するためにホノルル線やシドニー線を開設すること、サンフランシスコ線を開設すること、香港線を開設すること、機材を再編することが提案されています。Photo : Air Tahiti Nui




