エアアジアXは、2026年にヨーロッパへ路線を拡大する計画であることがわかりました。
2025年11月14日にイスタンブール線に就航した同社ですが、2026年は少なくともヨーロッパ路線を1~2都市追加する予定で、他社との提携も視野に入れヨーロッパ路線を拡充していく計画であることを同社CEOが明らかにしています。
また候補地としてロンドン、エディンバラ、パリを挙げており、今後受領予定のA321XLRなどで既存の就航地から路線を延伸して就航することなども視野に入れていることを明らかにしています。
既報の通り同社は2030年代からA330型機を廃止し、全機ナローボディ機とする機材計画としており、今後長距離路線を担うことになるA321XLRの性能を考慮した路線展開を行うと考えられます。Photo : AirAsia




