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ルフトハンザドイツ航空、創立100周年を記念してA380や747-8を含む6機種を特別塗装機仕様に 日本へも飛来見込み

 2026年に創立100周年を迎えるルフトハンザドイツ航空は、創立100周年を記念してA380や747-8を含む6機種を特別塗装機仕様とすることを発表しました。

 1926年に創立されたルフトハンザドイツ航空は、2026年に創立100周年を迎え、この特別な節目を記念し、ルフトハンザは伝統と革新を印象的なデザインで融合させた、他に類を見ない「アニバーサリー・フリート」で運航を開始します。

 ルフトハンザの主要機種は、それぞれ100周年を象徴する特別な塗装が施されます。青い胴体には、翼と一体化した白い鶴が描かれ、胴体左側には「100」、右側面には「1926 / 2026」、機体下面にも「100」の文字が描かれます。

 アニバーサリー・フリートは、D-ABPUの787-9「ベルリン」を筆頭に、12月にフランクフルトで就航予定です。またA380、A350-1000、A350-900、A320、747-8にも塗装が施され、全記念機は2026年秋に完成予定となり、日本への飛来も期待されます。Photo : Lufthansa

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