ベトナム航空は、2026年1月1日、名古屋/中部~ハノイ線(VN349/348)における大型機材化の初便となるA350-900の到着に際し、中部国際空港株式会社の協力のもと、到着時に「放水アーチ」での歓迎セレモニーを実施することを発表しました。
今回のセレモニーは、到着時刻が初日の出の時間帯に近く、朝の澄んだ空気の中で、エアバスA350-900が放水アーチのゲートをくぐる光景を通じて、新たな一年の始まりにふさわしい華やかなひとときを演出します。
現在名古屋/中部~ハノイ・ホーチミン線はA321型機での運航となっていますが、名古屋/中部~ハノイ線においては2026年1月1日(木)から3月28日(土)までの期間、名古屋/中部~ホーチミン線においては2月1日(日)から2月26日(木)までの期間の月・木・日にA350-900型機を投入し機材を大型化します。
A350-900の投入は、中部発ベトナム路線のニーズ拡大に対応するものとしており、最大305席を有する同型機の投入により提供座席数が増加します。



