スターフライヤーは、2026年2月の搭乗実績を発表しました。詳細は以下の通りです。
全路線の提供座席数は、前年比+3.2%で159,870席、旅客数は前年比+5.7%の132,678人となり、利用率は前年比+2.0ポイントの82.8%となり、各路線の実績は以下の通りです。
【路線/利用率/前年比(ポイント)】
◇北九州~羽田 74.8% +4.0
◇福岡~羽田 92.0% +3.2
◇関西~羽田 93.2% +4.0
◇山口宇部~羽田 77.0% -2.4
◇福岡~中部 91.0% -1.3
◇福岡~仙台 79.3% 前年運航なし
※ANAによる座席販売分を含みません。
なお就航率は100.0%、定時出発率は94.3%となっています。Photo : Starflyer
スターフライヤー「収入・費用の両面で経営を圧迫。将来にわたって航空事業を持続することが困難な状況」早期に国際線を再開させる方針




