航空ニュース 関西国際空港

関西国際空港、台風21号の影響で浸水 連絡橋にタンカー衝突

強い勢力を保ちながら関西圏に上陸した台風21号により、関西国際空港でも甚大な被害が確認されており、台風通過後も被害状況の把握が急がれます。正午過ぎには滑走路2本が閉鎖され完全に空港機能が停止しています。

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現在判明しているだけでも、空港に燃料を運ぶタンカー船が、燃料を運び終えて停泊していたところ、風にあおられて橋に衝突し、今後の復旧にもどれだけの時間を要するかも今の所わかっていません。

その他空港エプロンも浸水し、建物の地下に向かう業務用の搬入通路などで浸水しているとの事ですが、関西エアポートの発表によると電気や水道などインフラに支障はないとしています。

台風通過後も多くの点検を控えていますので、運航影響は明日以降も出る可能性がございますので、今後の各航空会社、関西エアポートの発表に注意して下さい。

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