エアカナダは、2021年9月7日より予定していた東京/羽田~トロント線の運航再開を延期します。
当初の計画では、成田発着で運航しているAC21/22便を同日よりAC1/2便として切り替える予定でしたが、現時点では2022年1月10日までの運休が決まっています。なおこれまで運航を行っていた東京/成田~トロント線は、9月16日の成田発のAC22便の運航を最後に運休する予定となります。
これにより同社の日本発着路線は、東京/成田~バンクーバー線のみとなり、この路線は10月まで週5便の運航が計画されています。そのほか東京/成田~モントリオール線も2022年1月10日までの運休が決まっています。
同社は新型コロナウイルス以前まで、夏季期間において成田~カルガリー、関西~バンクーバー線を運航していましたが、今年も運航再開には至らない結果となりました。Photo : Air Canada




