関西エアポートは、関西国際空港の2025年夏ダイヤの国際定期便は過去最高の週1,701便を予定していることを明らかにしました。
国際旅客便における中国・韓国方面を中心に、アジア圏において昨年の夏期スケジュールに比べて一層のネットワーク拡大が進んだことから、週1,701便と、夏期・冬期を通じて過去最高の便数を見込んでいます(7 月ピーク時点)。その内、国際旅客便数は週1,517便(19年夏期比106%)で同じく過去最高、国際貨物便数は週184便となっています。
韓国方面は週37便(19年夏期比108%)、香港・マカオ方面は週146便(19年夏期比118%)と、いずれも開港以来過去最高の便数を見込んでいます。その他、2024年冬期スケジュールのピークから週82便の増を見込んでいる中国方面は週570便(19年夏期比115%)、台湾方面は週130便(19年夏期比96%)、東南アジア方面は週189便(19年夏期比96%)などと、アジア圏の方面は2024年冬期スケジュールに引き続き、2019年同期と同程度かそれ以上の便数を見込んでいます。
国際旅客便におけるLCC便数は週651便(LCC割合は43%)と、2019 年夏期スケジュール実績(週540便(ピーク時)、LCC割合は38%)を上回る便数規模となっています。Photo : 関西エアポート




