タイの新興エアラインのリアリークール航空は、2026年初旬に東京/成田~バンコク/スワンナプーム線に就航する計画であることがわかりました。
これは同社のPatee Sarasin CEOが明らかにしたもので、以前の計画では2025年の就航を予定していましたが、機材調達が難航した影響を受け、運航開始は2026年初旬となり、最初の路線は東京/成田~バンコク/スワンナプーム線になる予定であるとしています。また就航が大きく遅延しているものの、事業予定内容に大きな変更はなく、引き続き描いているビジネスモデルが成功することに自信を示しています。
既に日本側の就航地予定地の成田空港や新千歳空港の関係者と連絡を取り合っているとしており、今後就航に向けた準備を加速させます。
なお同社はフルサービスキャリアとなり、今後上記2空港に加え関西空港や中部国際空港にも乗り入れを検討していることがわかっており、まずはチャーター便として各空港の乗り入れ、その後定期便化する計画です。Photo : Really Cool Airlines




