2025年8月の就航を目指すパラタ航空(旧フライ江原)は、初号機のA330-200型機を2025年7月27日受領する予定であることがわかりました。
同社は、初号機の受領に際し金浦空港で記念式典を開催する予定としています。同社は1号機であるA330-200(HL8709)を導入した後、年内に合計4機の航空機を順次導入し、2号機A320-200(HL8741)は8月、3号機A330-200(HL8714)は9月、4号機A320-200(HL8742)は10月中に受領する予定です。
同社は、2025年8月からヤンヤン~済州に就航し、国内線はソウル/金浦~済州線を開設する予定のほか、10月末からは日本とベトナム路線を仁川空港発着で開設する計画としており、日本路線においてはどの路線が剪定されるのか注目されています。Photo : Parata Air



