JALグループは、本日2026年3月期第1四半期業績(2025年4月1日〜6月30日)を発表しました、
当第1四半期は、売上収益は前年比+11.1%の4,710億円となりました。燃油市況の低下や為替が円高で推移したことにより、燃油費は対前年で減少した一方、物価高や人的資本投資の増加などにより、営業費用は前年比+7.2%の4,354億円となりました。以上の結果、EBITAは455億円(前年比+105.7%)、純利益は270億円(前年比+93.7%)となりました。

国際線については、好調なインバウンド需要が継続し、日本発のビジネス需要が回復基調にあることから順調に推移し、この結果、旅客数が前年比+11.7%の増加となり、旅客収入は前年比+11.4%の大幅増収となりました。

また国内線に関しては、柔軟なレベニューマネジメントにより、旅客数が前年比+13.3%の増加となり、旅客収入は前年比+7.6%の増収となりました。

Photo : JAL
なお同社は、当期業績は年度目標であるEBIT2,000億円、純利益1,150億円に向けて好調に推移しているとしています。



