カンボジアとアメリカの関税交渉において、カンボジア側はアメリカに対しボーイング機を最大20機購入する意向を表明したことがわかりました。
この発注分は、国営のエアカンボジアで運用される予定となり、内訳はボーイング737MAXを10機確定発注し10機をオプションとするものとなります。なお現時点で購入金額や受領時期などは明らかになっておらず、近く正式発表される見込みです。
またカンボジアにおいては、中国のCOMACが積極的に営業をかけていた国の一つとなり、今回のエアカンボジアの発注はCOMACにとって痛手となる可能性が高そうです。Photo : Air Cambodia




