スペインのULCCのブエリング航空は、737MAXの導入を決定しました。
ブエリング航空、ブリティッシュエアウェイズ、イベリア航空、エアリンガスの親会社にあらるIAGグループは、2022年に737MAXシリーズを50機(737MAX8-200×25機、737MAX10×25機)を確定発注、100機をオプションとする契約をボーイングと締結しましたが、同グループは、この発注分をブエリング航空に割り当てることを明らかにしました。
納入は2026年からが予定されており、主にA320型機の更新として導入されますが、当面はエアバス機と併用して運用する計画で、LCCとしては珍しく機種を統一化しません。
現在同社はA320ファミリーを136機保有しており、オプションを行使すれば完全にボーイング機に更新することをも可能であることから、今後どのように運用していくのか注目です。
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