大韓航空は、アメリカで摘発された300名の韓国籍の不法移民の強制送還でチャーター便の運航を担当することがわかりました。
今回摘発され強制送還されるのは、韓国の電池メーカーのLGエナジーソリューションの工場で勤務し、違法に就労したりビザの期限切れで不法移民とされた韓国籍の約300名となり、その数の多さから747-8を投入することが決まり、747の輸送力が改めて証明される形となります。
このチャーター便の費用は、LGエナジーソリューションが負担するとみられ、9月10日に仁川空港からアトランタに向け飛び立ち、現地を10日に出発し、11日午後に仁川空港に戻るスケジュールとなり、珍しい内容のチャーター便の運航となります。
なお同社の747-8は、ファーストクラス6席、ビジネスクラス48席、エコノミークラス314席の合計368席となります。Photo : Korean Air
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