日本にも就航予定のパラタ航空は、A320型機の初号機を受領したことを明らかにしました。
電子製品メーカーのウィニックスが新たなオーナーとなり、経営再建を進めていたフライカンウォンは、韓国語で青や晴れた空を意味するパラタをブランド名に採用し、新たにパラタ航空として再出発します。
現在運航開始にむけて機材の導入を進めており、先月にはA330-200型機の初号機を受領し、今回A320-200型機の初号機を受領しました。同社は年内に4機体制を構築する計画としており、3号機A330-200(HL8714)は9月、4号機A320-200(HL8742)は10月中に受領する予定です。
なお開設が予定される日本路線においては、仁川空港から需要の多い路線となることが考えられ、日本の主要都市への就航を計画しているとみられています。Photo : Parata Air


