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イースター航空が保有機材を拡大中 年内に20機体制とし日本路線を含めた国際線を拡大

 韓国のLCCのイースター航空は、2025年9月に計3機お737-8をボーイングより受領したことがわかりました。

 現在の保有機は、737シリーズの計18機となり、10月と12月にそれぞれ1機を受領し、年内に20機体制とする計画です。

 これら増機により、日本を含めた国際線を拡大する方針としており、既報の大阪/関西・札幌新千歳・福岡~釜山線の開設東京/成田~ソウル/仁川線の増便を実現します、

 なお今後は鹿児島~ソウル/仁川線の再開を検討しているとの情報もあり、引き続き日本路線を強化する方針とみられています。Photo ; EASTAR JET

イースター航空の親会社が同社の売却を検討

イースター航空、2025年11月16日より東京/成田~ソウル/仁川線を増便しトリプルデイリー化

イースター航空、2025年10月26日に大阪/関西・札幌新千歳・福岡~釜山線を開設 就航を記念して片道770円からのセールを開催