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ボーイング、737MAXの後続機の開発に着手した模様

 ボーイングは、737MAXの後続機の開発に着手した模様であることがわかりました。

 これはWSJが報じたもので、同社はナローボディ機の主力機である737MAXシリーズの後続機に開発に着手したとしており、コックピットの刷新なども検討し、全く新しい設計の航空機を開発するとの情報があります。

 同社は737MAXをはじめとした機体の品質問題により、長らくこの問題の解決に注力する形となっていますが、現在までに一定の改善がみられ評価されています。このようなことから新型機の開発に着手することで、ライバルのエアバスに遅れをとらないよう計画していると考えられます。

 現在までに詳細な情報はありませんが、次世代機がどのようなデザイン、性能となるのか今後の動向が注目されます。Photo  : Boeing

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