ルフトハンザグループは、2030年までのワイドボディ機の機材計画を発表し、計6機種の退役を行うことがわかりました。
今回示された機材計画では、現在同グループが運用しているワイドボディ機の13機種のうち、6機種を2030年までに削減するもので、同期間に777-9型機とA350-1000型機の受領を予定していることから、2030年は計9機種の構成としてコスト削減を実現する計画です。

廃止予定機材は、A340-600、A330-200、767-300が2026年を予定、747-400、A340-300が2027年を予定、777-200が2028年を予定しています。

Photo : Lufthansa
なおA380については、現在も今後の運用について検討事項とされており、今後の需要動向や納入スケジュールにより柔軟に対応していくとみられます。
今回多くの4発機の退役時期が明確に示された形となり、4発機が徐々に世界の空から消えていくことが感じる内容となっています。




