台湾の台北桃園空港は、建設工事が進む第3ターミナルの一部施設を本日2025年12月1日より先行開業します。
先行開業するのは、北側のコンコースの計8カ所の搭乗口となり、この施設の開業により旅客処理能力は580万人増加します。なお全面開業までは、利用者は第2ターミナル発着扱いとなります。




Photo : Taoyuan International Airport
年間旅客処理能力4,500万人の第3ターミナルの全面供用開始は、現在のところ2027年後半が予定されており、将来的に同空港は既存ターミナルと合わせて年間旅客処理能力が8,000万人まで増加し、将来の航空需要の増加に対応し、東アジアのハブ空港の競争力を強化する計画です。




